子供たちの健やかな成長の為に、社会とともに子育て支援をしてく小児科でありたい

ニュース

インフルエンザが全国的に大流行しています。京都も例外ではありません。

2月上旬の時点でインフルエンザB型が多いですが、A型も増えて、両方の型が発生しています。保育園・幼稚園・学校などの集団生活では感染する機会が多いので、帰宅したらうがい・手洗いは励行してください。

インフルエンザが流行中に、発熱した場合はインフルエンザである可能性が高いです。しかし発熱してすぐに受診しても、迅速検査では陽性にでないことが多いので、少なくとも半日以上経過してから受診してください。ただし、全身状態が悪い場合(動けない、息苦しいなど)は早めの受診をしてください。

ただし発熱者全員にインフルエンザ迅速検査は実施いたしません。経験を積んだ臨床医は症状と診察所見だけで臨床的にインフルエンザと診断することができますので、検査をしないことは、しばしばあります。

また、抗インフルエンザ薬(タミフルなど)は、必ず使わなければならないものではありません。心臓の病気や気管支喘息などの基礎疾患がある場合、2歳未満の乳幼児、同居家族に高齢者や乳児がいる場合は抗インフルエンザ薬を使用することがあります。それ以外の場合は、使わなくとも自分の力で乗り切ることが可能です。

関節痛・のどの痛み・筋肉痛などの痛みがある場合は解熱鎮痛薬で痛みを取ることは構いませんが、解熱鎮痛薬で熱を下げようとする必要はありません。

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臨時休診のお知らせ

<2018年の臨時休診の予定(未定/変更の可能性あり)

3月10日(土)

4月20日(金)・21日(土):日本小児科学会総会(福岡)

6月23日(土):日本小児科医会総会フォーラム(横浜)

8月24日(金)・25日(土):日本外来小児科学会年次集会(東京)

10月5日(金)~9日(火):秋季休診

10月26日(金)・27日(土):十四大都市医師会連絡協議会(仙台)

 

子どものことは、まずは小児科にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。 大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。

小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば小児科医から紹介いたします。

診療時間

午前
(9:00~12:00)
午後
(12:15~14:00)
× × × ×

(17:00~19:00)
× ×

★印は予防接種・乳児健診(要予約)
※初めての方は確認事項がございますので、
 受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。