子供たちの健やかな成長の為に、社会とともに子育て支援をしてく小児科でありたい

ニュース

京都府医師会の理事を再任することになりました。各種の会議・委員会が午後(午前診と夜診の間の時間帯)にありますので、夜診の開始が遅くなることもありますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

ロタウイルスワクチン(ロタリックス)の接種費用を7月10日から変更します。従来より接種費用が少し安くなります。

MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、1期(1歳から2歳まで)と2期(年長児)の2回接種です。来年4月に小学校に就学する人は、MR2期の接種を完了してください。

3歳になったら日本脳炎ワクチンの接種をしましょう(3歳前からも接種可能)。接種を忘れていないか母子健康手帳で確認してください。但し、日本脳炎ワクチンが全国的に流通が滞り不足しています。1期1回目・2回目の人が最優先されます。1期追加あるいは2期の方では、定期接種の年齢期限が迫っている人以外は、ワクチン不足が解消される予定の来年1月以降になります。

2017年7月から、京都市のBCGワクチンは、保健センターでの集団接種と、一部の医療機関での個別接種の併用になり、集団接種か個別接種のいずれかで接種を受けることになります。当院も7月からBCGの個別接種ができます。当院での個別接種を希望される方は事前に予約してください。

急に気温が上がってきました。体が暑さに慣れていない春から初夏は、熱中症を起こしやすい季節です。衣服の工夫、十分な水分摂取に気をつけてください。

院長の顔イラスト

臨時休診のお知らせ

7月に臨時休診はありません。

夏期休診:8月14日(月)~16日(水)12日は「山の日」ですが午前診のみ臨時診療を行います(夜診はありません)。13日(土)も診療をします。

学会休診:9月2日(土);日本外来小児科学会年次集会(津)

秋季休診:10月6日(金)~10日(火)

臨時休診:10月20日(金)午後~21日(土);十四大都市医師会連絡協議会(東京)

 

子どものことは、まずは小児科にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。 大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。

小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば小児科医から紹介いたします。

診療時間

午前
(9:00~12:00)
午後
(12:15~14:00)
× × × ×

(17:00~19:00)
× ×

★印は予防接種・乳児健診(要予約)
※初めての方は確認事項がございますので、
 受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。