子供たちの健やかな成長の為に、社会とともに子育て支援をしてく小児科でありたい

ニュース

<病児保育室「ウッピールーム」閉鎖のお知らせ> 突然のことですが、保育士の確保が困難など諸般の事情でクリニックに併設している病児保育室「ウッピールーム」を5月に閉鎖することになりました。2002年9月の開設以来15年以上の長きにわたり多くの方にご利用いただき、心から感謝申し上げます。子育て支援として少しはお役に立てたと思っています。苦渋の選択となりましたことを、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

沖縄で始まり名古屋をはじめ全国に広まった麻しん(はしか)の流行は沖縄県の終息宣言が出されて落ち着きました。しかしながら、次に流行するときに普段から備えておくために、20歳代後半~30歳代以上の方で麻しん未罹患でワクチン未接種あるいは1回接種の場合は、MRワクチンを接種することを強くお奨めします。

4月から年長さんになる幼稚園児・保育園児などは、MR(麻しん風しん混合)ワクチン2期を接種しましょう。また、できることなら、おたふくかぜワクチン(任意接種・自費)も一緒に接種しましょう。

日本脳炎ワクチンの接種もれ・接種忘れがありませんか?(1期2回が3歳、1期追加は4歳が標準)

また、ポリオワクチンが4回終了していますか?(生ワクチン2回/生ワクチン1回+不活化ワクチン3回/不活化ワクチン4回;四種混合ワクチンには不活化ポリオが含まれている) これらのワクチンがまだの人は早めに接種を済ませましょう。

 

院長の顔イラスト

臨時休診のお知らせ

<2018年の臨時休診の予定(未定/変更の可能性あり)

6月23日(土):日本小児科医会総会フォーラム(横浜)

8月13日(月)~16日(木):夏期休診(8月11日(土・祝)は診療します

10月5日(金)~9日(火):秋季休診

10月26日(金)・27日(土):十四大都市医師会連絡協議会(仙台)

11月24日(土):臨時休診

 

子どものことは、まずは小児科にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。 大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。

小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば小児科医から紹介いたします。

診療時間

午前
(9:00~12:00)
午後
(12:15~14:00)
× × × ×

(17:00~19:00)
× ×

★印は予防接種・乳児健診(要予約)
※初めての方は確認事項がございますので、
 受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。