京都市北区衣笠開キ町の小児科 禹小児クリニック

クリニック専用
駐車場完備(6台)

受付電話 予約電話

初めての予防接種のご予約に限り「受付電話」からお願いいたします。
それ以外の方は全て「予約電話」からお願いいたします。

インターネット予約 インターネット予約
子供たちの健やかな成長の為に社会とともに「子育て支援」をしていく小児科でありたい

院長からのニュース 禹小児クリニック院長

<インフルエンザワクチンの予約開始> 2020年度の季節性インフルエンザの予約を開始します。先着600名、11月末までの予約です。ネットや電話では間違いを生じることがあるので、クリニック窓口だけで予約受付します。予約時に接種日時も決めてください。接種開始は10月19日から、12月下旬には終了します。

<乳児健診の個別健診> 新型コロナウイルス感染に対する非常事態宣言を受けて、乳幼児の健診が中止になっていましたが、乳児の4か月の前期健診8か月の後期健診は、6月7月8月9月の4か月間だけ医療機関での個別健診になりました。順次、個別健診の案内が送られてきます。当院では、月・水・木の午前中に予約の上で実施しています。ネット上での予約はできませんので、クリニックの受付に電話で予約してください。なお、1歳半健診と3歳健診は7月中旬から各保健センターで集団健診として再開されます。

<乳幼児のマスクはやめましょう> 赤ちゃんや幼児にマスクをさせている保護者をみかけます。乳幼児、特に2歳未満のマスク装着はむしろ危険ですから、日本小児科医会からもやめるよう呼びかけています。呼吸や心臓に負担がかかる、窒息のリスクが高まる、熱中症のリスクが高まる、表情変化による体調異変に気付きにくい、などが理由です。マスクをすることでの危険性が感染予防より上回っています。また、お母さんたちも家の中ではマスクを外してください。赤ちゃんはお母さんの顔と声をきちんと認識してお母さんたちとの愛着形成をする大切な時期です。マスクで顔を隠すことが赤ちゃんの将来にも影響する可能性があります。外出時でも、人が少ない場所などでは外して赤ちゃんに顔を見せて声かけをしてあげてください。またWHO(世界保健機関)は5歳未満のマスク装着は不要、6~12歳は地域の感染流行状況に応じて装着を決めることが望ましいと発表しました。

<クリニックの新型コロナウイルス感染対策> 新型コロナウイルス感染が落ち着いてきましたが、次の感染拡大に備えて、次の方針を今しばらく継続しますので、ご理解とご協力をお願いします。①院内での接触感染をできるだけ減らすために、待合室のおもちゃ・雑誌・絵本を一時的に撤去しています。②熱のある子どもさんは、今まで通り事前に熱のあることを申し出てください。別の待合にご案内あるいは車内でお待ちいただきます。付き添いの保護者も入口で体温測定します。③咳のある方はマスク装着をお願いします。④予防接種は延期せずに予定通りの年齢・月齢で受けましょう。火曜と金曜日の午後の時間帯(12:00~12:30)に予約してください。⑤発熱や咳のある成人の方は極力来院を避けてください。⑥受診する子どもさん以外の兄弟姉妹や複数の保護者等の付き添いは、できるだけ避けてください

<中1から高1女子はヒトパピローマウイルス・ワクチンを> 子宮頸がんを予防する目的のヒトパピローマウイルス(HPV)ワウチンは、今も定期接種です。積極的勧奨が控えられており、中学校で予防接種予診票・接種券が配布されなくなっています。接種券は当院に置いています。接種を希望される方は、院長に相談あるいは当院での予約を受け付けています。子宮頸がんで、子宮摘出を余儀なくされる女性は年間1万人、亡くなる方は約3000人です。子どもたちの将来のために、接種をしましょう。

<京都市予防接種券の記載について> 京都市の予防接種券に記載する生年月日、母子健康手帳番号、接種年月日は、数字で記入することになっています(太枠内の数字をOCRで読み込むため)。その際に令和1年は数字の「1」を記入してください。令和元年の「元」ではありません。また「R1」「R2」と記入しないよう、ご注意ください。

<MRワクチン> 麻しん(はしか)風しんが、全国規模で患者数が増えています。MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、1期(1歳~2歳まで)と2期(就学前年度の年長児)が定期接種ですが、それぞれの対象年齢でまだ接種されていない方は早めに接種をしてください。

<初めて当院を受診される方へ> 必ず母子健康手帳を持参してください。母子手帳には出生時のこと、その後の生育歴やワクチン接種歴など、たくさんの情報が記載されていますので、小児科医にとっても大切なものです。初めての方は、平日午前診では11:30までに、月火水金夜診では18:30までにお越しくださいますようお願いいたします。

<予防接種をされる方> 事前に予約でワクチンの種類・接種日をお決めください。初めての予約の時は電話でクリニック窓口担当者がお受けします。2回目以降はネット上での予約が可能になります。接種の当日は母子健康手帳、予防接種予診票・接種票(お持ちでない場合は当院に備えています)、印鑑(訂正があった場合に押印する)をご持参ください。予診票などへの必要事項は予めご記入ください。来院される前に家で体温を測定しておいてください。ロタウイルスワクチンを接種(経口投与)される方は、接種の2時間前までに哺乳を終えてください。

<病児保育室の閉鎖> 諸般の事情により、当院に併設していた病児保育室は2018年5月に閉鎖いたしました。

臨時休診のお知らせ

院長は2015年に京都府医師会理事に就任し、現在3期目です。感染症対策および乳幼児保健・母子保健・学校保健対策を担当し、同時に在宅医療・介護・認知症などの地域医療全般にわたる地域医療部総括も担当しています。学会参加以外にも、医師会関連の公務による出張等のために今まで以上に臨時休診になることが増えております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

<2020年の休診の予定>

新型コロナウイルス感染対策を協議するため、日本医師会の都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会が7月から再開しています。感染症対策担当理事として出席します。これにより、以下の金曜日夜診の診療時間の変更をいたします。なお、8月と9月は木曜夕方開催のため診療時間変更はありません。

10月30日(金)・11月27日(金)・12月25日(金):18:00~20:00

10月9日(金)午前診臨時休診夜診あり

10月17日(土):臨時休診なし、十四大都市医師会連絡協議会中止(18日だけTV会議に)

10月24日(土):臨時休診なし、全国医師会勤務医部会連絡協議会は中止

12月29日(火)午後~1月3日(日)年末年始休診29日(火)午前診あり

 

子どものことは、まずは小児科医に

子どものことは、
まずは小児科医にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。
大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。
小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時も小児科医に

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば、小児科医から紹介いたします。

診療時間

禹小児クリニックの診療時間

印は予防接種・乳児健診(要予約)

※初めての方は確認事項がございますので、受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。

このページのトップに戻る