京都市北区衣笠開キ町の小児科 禹小児クリニック

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駐車場完備(6台)

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初めての予防接種のご予約に限り「受付電話」からお願いいたします。
それ以外の方は全て「予約電話」からお願いいたします。

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子供たちの健やかな成長の為に社会とともに「子育て支援」をしていく小児科でありたい

院長からのニュース 禹小児クリニック院長

当院は新型コロナウイルス感染症の「診療・検査医療機関」として京都府から指定を受けており、京都府のHPで公表されています。厚労省・京都府・日本医師会の指示に基づいた感染対策をしています。時間的・空間的に動線を分離して診療します。新型コロナウイルス検査は抗原定性検査で実施します。結果は15分程度でわかります。

<新型コロナとインフルエンザの同時流行> 懸念されていた新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行が現実のものになっています。今まで通りの感染対策(うがい、手洗い、マスクなど)を続けてください。発熱してすぐの受診では、検査をおこなっても偽陰性(陽性にならない)のことがあり、少なくとも半日以上経過してからの受診が望ましいので、慌てて受診する必要はありません(息苦しい、ぐったりするなど、があれば早く受診しても構わない)。また、室内の加湿を心がけてください(鼻・のどを乾燥から守る、乾燥した環境でウイルスは浮遊し続ける、等)。

<新型コロナワクチンの追加接種(3回目・4回目・5回目接種):オミクロン株対応2価ワクチン> オミクロン株(BA.4/5)対応2価ワクチンでの接種になります。最終の接種から3か月以上経過した、12歳以上3回目、4回目、5回目接種の接種券をお持ちの方が対象となります。オミクロン株対応ワクチンは1回だけの接種です。なお、初回接種(1回目・2回目)の希望の方はオミクロン株対応ワクチンではできません。

<発熱の小児> 発熱小児が「新型コロナウイルス感染症」と診断されても、そのほとんどは軽症で、数日で解熱し、元気になります。また12歳未満の小児に対するコロナ治療薬はありません。コロナ以外の感染症も多いですが、発熱だけ(その他の症状も軽い)なら、限りある医療資源(検査キット、解熱鎮痛薬など)を有効活用するためにも、検査や薬のためにあわてて医療機関を受診することは避けて、自宅で経過をみていただいて構わないと思います。咳や喘鳴が強い、嘔吐や下痢が強い、水分も受けつけない、ぐったりして反応がいつもより鈍い場合等、いつもと様子が違うときは、受診する前に必ず電話連絡してください。発熱の方の診察は、順番に別室でおこないますので、お待ちいただくこともご了承ください。なお、普段から解熱鎮痛薬をご家庭に常備してください。

<発熱の方へのお願い>  熱のある方は、直接来院せずに、必ず事前に電話で受診についてご相談ください。受診する時間(発熱者の受診時間枠を設定)をお伝えします。来院時にはインターフォンあるいは電話で連絡してください。他の患者さんとできるだけ接触しないために待合場所・診察場所へ誘導します。受診する方と付き添い1名以外は院内に立ち入らないようにしてください。乳幼児以外はマスクをしてください。入口での手指消毒をしてください。診察場所がいっぱいの時は、駐車場での車内でお待ちいただくこともあります。場合によっては、駐車場の車内での診察と検体採取を行います。

発熱者の受診時間枠(発熱外来)は午前診と夜診の後ろ(11:30~、18:30~)で、この時間帯には予約が入らないように設定しています。発熱以外の方は、可能な限りこの時間帯の受診を控えてください。受診する子どもさん以外の兄弟姉妹や複数の保護者等の付き添いは、できるだけ避けてください

<子どものマスク着用について> 就学児(小学生以上)は、屋外では人との距離が確保できる場合、あるいは会話をほとんど行わない場合はマスクは着用は不要です。屋内で人との距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合はマスク着用は不要。運動場やプール、体育館、体育の授業や部活動および登下校の歳にもマスク不要。

就学前児(保育所、こども園、幼稚園等)では、2歳未満はマスク着用は推奨しない。2歳以上では他者との距離にかかわらずマスク着用は一律に求めない。

2歳以上で、咳や熱がある場合、医療機関を受診する場合にはマスクを着用してください。

<中1から高1女子はヒトパピローマウイルス・ワクチンを> 子宮頸がんを予防する目的のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、積極的勧奨が再開されました。中学校で予防接種予診票・接種券が配布されますが、お持ち出ない方は当院に接種券を置いています。接種を希望される方は、当院で予約を受け付けています。子宮頸がんで、子宮摘出を余儀なくされる女性は年間1万人、亡くなる方は約3000人です。子どもたちの将来のために、接種をしましょう。

<京都市予防接種券の記載について> 京都市の予防接種券に記載する生年月日、母子健康手帳番号、接種年月日は、数字で記入することになっています(太枠内の数字をOCRで読み込むため)。その際に令和1年は数字の「01」を記入してください。令和元年の「元」ではありません。また「R1」「R2」と記入しないよう、ご注意ください。

<MRワクチン> MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、1期(1歳~2歳まで)と2期(就学前年度の年長児)が定期接種ですが、それぞれの対象年齢でまだ接種されていない方は早めに接種をしてください。

<初めて当院を受診される方へ> 必ず母子健康手帳を持参してください。母子手帳には出生時のこと、その後の生育歴やワクチン接種歴など、たくさんの情報が記載されていますので、小児科医にとっても大切なものです。初めての方は、平日午前診では11:30までに、月火水金夜診では18:30までにお越しくださいますようお願いいたします。

<予防接種をされる方> 事前に予約でワクチンの種類・接種日をお決めください。初めての予約の時は電話でクリニック窓口担当者がお受けします。2回目以降はネット上での予約が可能になります。接種の当日は母子健康手帳、予防接種予診票・接種票(お持ちでない場合は当院に備えています)、印鑑(訂正があった場合に押印する)をご持参ください。予診票などへの必要事項は予めご記入ください。来院される前に家で体温を測定しておいてください。ロタウイルスワクチンを接種(経口投与)される方は、接種の2時間前までに哺乳を終えてください。

<病児保育室の閉鎖> 諸般の事情により、当院に併設していた病児保育室は2018年5月に閉鎖いたしました。

臨時休診のお知らせ

院長は2015年に京都府医師会理事に就任し、4期目の理事を務めています。感染症対策および乳幼児保健・母子保健・学校保健対策を担当し、同時に在宅医療・介護・認知症などの地域医療全般にわたる地域医療部総括も担当しています。また京都小児科医会の副会長になりました。学会参加以外にも、医師会や医会関連の公務による出張等のために今まで以上に臨時休診や診療時間変更になることが増えております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

<2023年の休診・診療変更の予定>

2月9日(木)午前診:受付11:15まで、診察は11:30に終了、近畿医師会連合学校保健担当理事連絡協議会

2月28日(火)夜診:臨時休診;都道府県医師会新型コロナ担当者連絡協議会、28日午前診は通常通り

4月14日(金)・15日(土):臨時休診;日本小児科学会学術集会(東京)

4月21日(金)・22日(土)臨時休診;日本医学会総会2023東京

5月23日(火)夜診:臨時休診;都道府県医師会新型コロナ担当者連絡協議会、23日午前診は通常通り

6月24日(土)臨時休診;日本小児科医会総会フォーラム(名古屋)

9月9日(土):臨時休診;日本外来小児科学会年次集会(横浜)

10月6日(金)~10日(火):秋季休診(予定)

12月29日(金)~2024年1月3日(水):年末年始休診

 

子どものことは、まずは小児科医に

子どものことは、
まずは小児科医にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。
大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。
小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時も小児科医に

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば、小児科医から紹介いたします。

診療時間

禹小児クリニックの診療時間

印は予防接種・乳児健診(要予約)

※初めての方は確認事項がございますので、受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。

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