京都市北区衣笠開キ町の小児科 禹小児クリニック

クリニック専用
駐車場完備(6台)

受付電話 予約電話

初めての予防接種のご予約に限り「受付電話」からお願いいたします。
それ以外の方は全て「予約電話」からお願いいたします。

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子供たちの健やかな成長の為に社会とともに「子育て支援」をしていく小児科でありたい

院長からのニュース 禹小児クリニック院長

<新型コロナワクチン個別接種> 当院の新型コロナワクチン接種の予約は終了しました。10月中は事前予約の方の接種をおこない下旬に完了します。11月以降の接種予定は今のところありません。

<インフルエンザワクチンの予約> 今季の季節性インフルエンザワクチンの接種予約を開始しています。予約はクリニックの窓口で直接おこなってください(電話やネットでは受け付けません)。予約時に、接種日時も決めてください。

<発熱の方へのお願い>  熱のある方は、直接来院せずに、必ず事前に電話で受診についてご相談ください。受診する時間(発熱者の受診時間枠を設定)をお伝えします。受診時間を遵守して来院してください。来院時にはインターフォンあるいは電話で連絡してください。他の患者さんとできるだけ接触しないために待合場所・診察場所へ誘導します。受診する方と付き添い1名以外は院内に立ち入らないようにしてください。乳幼児以外はマスクをしてください。入口での手指消毒をしてください。

発熱者の受診時間枠(発熱外来)は午前診と夜診の後ろ(11:30~、18:30~)で、この時間帯には予約が入らないように設定しています。発熱以外の方は、可能な限りこの時間帯の受診を控えてください。

当院は「診療・検査医療機関」として京都府から指定を受けていますので、厚労省・京都府・日本医師会の指示に基づいて感染対策をしています。新型コロナウイルスの検査として、抗原定性検査を実施しています。結果は15分程度でわかります。

<ワクチンの流通不足> 「おたふくかぜワクチン」「日本脳炎ワクチン」が全国的に流通不足になっています。接種の予約できるかどうか、クリニック窓口に問い合わせてください。

<クリニックの感染対策> 熱のある子どもさんは、事前に熱のあることを申し出てください。別の待合にご案内あるいは車内でお待ちいただきます。付き添いの保護者も入口で体温測定します。②咳のある方はマスク装着をお願いします。③予防接種は延期せずに予定通りの年齢・月齢で受けましょう。火曜と金曜日の午前診の時間帯(10:00~11:30)に予約してください。④発熱や咳のある成人の方は極力来院を避けてください。⑤受診する子どもさん以外の兄弟姉妹や複数の保護者等の付き添いは、できるだけ避けてください。⑥待合室のおもちゃ・絵本を一時的に撤去していましたが、元に戻しました

<中1から高1女子はヒトパピローマウイルス・ワクチンを> 子宮頸がんを予防する目的のヒトパピローマウイルス(HPV)ワウチンは、今も定期接種です。積極的勧奨が控えられており、中学校で予防接種予診票・接種券が配布されなくなっています。接種券は当院に置いています。接種を希望される方は、院長に相談あるいは当院での予約を受け付けています。子宮頸がんで、子宮摘出を余儀なくされる女性は年間1万人、亡くなる方は約3000人です。子どもたちの将来のために、接種をしましょう。

<京都市予防接種券の記載について> 京都市の予防接種券に記載する生年月日、母子健康手帳番号、接種年月日は、数字で記入することになっています(太枠内の数字をOCRで読み込むため)。その際に令和1年は数字の「01」を記入してください。令和元年の「元」ではありません。また「R1」「R2」と記入しないよう、ご注意ください。

<MRワクチン> MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、1期(1歳~2歳まで)と2期(就学前年度の年長児)が定期接種ですが、それぞれの対象年齢でまだ接種されていない方は早めに接種をしてください。

<初めて当院を受診される方へ> 必ず母子健康手帳を持参してください。母子手帳には出生時のこと、その後の生育歴やワクチン接種歴など、たくさんの情報が記載されていますので、小児科医にとっても大切なものです。初めての方は、平日午前診では11:30までに、月火水金夜診では18:30までにお越しくださいますようお願いいたします。

<予防接種をされる方> 事前に予約でワクチンの種類・接種日をお決めください。初めての予約の時は電話でクリニック窓口担当者がお受けします。2回目以降はネット上での予約が可能になります。接種の当日は母子健康手帳、予防接種予診票・接種票(お持ちでない場合は当院に備えています)、印鑑(訂正があった場合に押印する)をご持参ください。予診票などへの必要事項は予めご記入ください。来院される前に家で体温を測定しておいてください。ロタウイルスワクチンを接種(経口投与)される方は、接種の2時間前までに哺乳を終えてください。

<病児保育室の閉鎖> 諸般の事情により、当院に併設していた病児保育室は2018年5月に閉鎖いたしました。

臨時休診のお知らせ

院長は2015年に京都府医師会理事に就任し、4期目の理事を務めることになりました。感染症対策および乳幼児保健・母子保健・学校保健対策を担当し、同時に在宅医療・介護・認知症などの地域医療全般にわたる地域医療部総括も担当します。また京都小児科医会の副会長になりました。学会参加以外にも、医師会や医会関連の公務による出張等のために今まで以上に臨時休診になることが増えております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

<2021年の休診・診療変更の予定>

10月22日・11月26日・12月24日(金)夜診18:00~19:30;都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会、午前診は通常通り

12月28日(火)午後~1月4日(火):年末年始休診12月28日午前診はあります。

 

子どものことは、まずは小児科医に

子どものことは、
まずは小児科医にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。
大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。
小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時も小児科医に

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば、小児科医から紹介いたします。

診療時間

禹小児クリニックの診療時間

印は予防接種・乳児健診(要予約)

※初めての方は確認事項がございますので、受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。

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