京都市北区衣笠開キ町の小児科 禹小児クリニック

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初めての予防接種のご予約に限り「受付電話」からお願いいたします。
それ以外の方は全て「予約電話」からお願いいたします。

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子供たちの健やかな成長の為に社会とともに「子育て支援」をしていく小児科でありたい

院長からのニュース 禹小児クリニック院長

当院は新型コロナウイルス感染症の「診療・検査医療機関」として京都府から指定を受けており、京都府のHPで公表されています。厚労省・京都府・日本医師会の指示に基づいた感染対策をしています。時間的・空間的に動線を分離して診療します。新型コロナウイルス検査は抗原定性検査で実施します。結果は15分程度でわかります。

<子どものマスク着用について> 就学児(小学生以上)は、屋外では人との距離が確保できる場合、あるいは会話をほとんど行わない場合はマスクは着用は不要です。屋内で人との距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合はマスク着用は不要。運動場やプール、体育館、体育の授業や部活動および登下校の歳にもマスク不要。

就学前児(保育所、こども園、幼稚園等)では、2歳未満はマスク着用は推奨しない。2歳以上では他者との距離にかかわらずマスク着用は一律に求めない。

2歳以上で、咳や熱がある場合、医療機関を受診する場合にはマスクを着用してください。

<新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)> 追加接種の接種券付き予診票は、2回目接種から5か月以上経過したら個人宛に送付されてきます。基本的には2回目接種を受けた接種会場(集団接種、職域接種、個別接種)での接種になります。当院で2回目接種を受けた方で希望される方は、追加接種を行います。曜日によって、武田/モデルナ社ワクチンとファイザー社ワクチンの別でおこないます。2回目接種から5か月以上経過した日で接種をご希望の方は、京あんしん予約システム(LINE、https://list.botlogy.com/)を用いるか、またはクリニックにお問い合わせください。

なお、12~17歳の方はファイザー社ワクチン(18歳以上と同じワクチン)で接種します。ネット上での予約はできませんので、直接クリニックにお問合せと予約申し込みをしてください。

<新型コロナワクチンの追加接種(4回目接種)> 3回目接種から5か月以上経過した18歳以上の方に、4回目接種の接種券が送付されます。原則60歳以上の方が対象ですが、60歳未満は「基礎疾患がある方」「BMI30以上の肥満の方」「医師が接種することがよいと判断した方」に限られます。該当しない方には接種できませんのでご注意願います。なお、原則としてモデルナ社ワクチンを用いますが、ファイザー社でも接種できます。

<小児の新型コロナワクチン> 5~11歳対象の小児の新型コロナワクチン接種(小児用ファイザー社ワクチン:12歳以上とは別のワクチン)を始めています。但し、当院をかかりつけにしているお子さんに限定します(当院に受診歴あるいはワクチン接種歴がある方:かかりつけ以外の方は受け付けません)。原則として平日の9:00~12:30、17:00~19:30の時間帯で、1日10人枠。2回目は3週間後に行います。Web予約はしませんので、電話あるいはクリニック窓口で予約を受け付けます。

<新型コロナの検査について> 新型コロナウイルス感染症の第6波で、急速に新規陽性者が増えています。それによって濃厚接触者も増えてきており、検査数も激増しているため、検査そのものに支障をきたしています。必要な人に必要な検査をおこなうためには、「心配だから検査を」はしないように。当院では、次の方針とします。

(1)有症状者(発熱等)でコロナ感染が疑われる人には検査をおこなう。

(2)濃厚接触者の場合、①無症状の人は検査をおこなわない、自宅待機の7日間を遵守、②症状が出た場合(発熱など)は受診していただいた上で、検査をおこなう。陽性の場合は、発生届を当院から提出し、自宅療養期間は10日間となる。

(3)濃厚接触者の濃厚接触者、あるいはその他で感染が心配な人は、自治体が委託している無料検査所で検査を受けるようにしてください。

<発熱の方へのお願い>  熱のある方は、直接来院せずに、必ず事前に電話で受診についてご相談ください。受診する時間(発熱者の受診時間枠を設定)をお伝えします。受診時間を遵守して来院してください。来院時にはインターフォンあるいは電話で連絡してください。他の患者さんとできるだけ接触しないために待合場所・診察場所へ誘導します。受診する方と付き添い1名以外は院内に立ち入らないようにしてください。乳幼児以外はマスクをしてください。入口での手指消毒をしてください。

発熱者の受診時間枠(発熱外来)は午前診と夜診の後ろ(11:30~、18:30~)で、この時間帯には予約が入らないように設定しています。発熱以外の方は、可能な限りこの時間帯の受診を控えてください。

受診する子どもさん以外の兄弟姉妹や複数の保護者等の付き添いは、できるだけ避けてください待合室のおもちゃ・絵本を一時的に撤去していましたが、元に戻しました

<中1から高1女子はヒトパピローマウイルス・ワクチンを> 子宮頸がんを予防する目的のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、積極的勧奨が控えられていましたが、積極的勧奨が再開されました。まだ中学校で予防接種予診票・接種券が配布されますが、当院にも接種券は置いています。接種を希望される方は、当院での予約を受け付けています。子宮頸がんで、子宮摘出を余儀なくされる女性は年間1万人、亡くなる方は約3000人です。子どもたちの将来のために、接種をしましょう。

<京都市予防接種券の記載について> 京都市の予防接種券に記載する生年月日、母子健康手帳番号、接種年月日は、数字で記入することになっています(太枠内の数字をOCRで読み込むため)。その際に令和1年は数字の「01」を記入してください。令和元年の「元」ではありません。また「R1」「R2」と記入しないよう、ご注意ください。

<MRワクチン> MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、1期(1歳~2歳まで)と2期(就学前年度の年長児)が定期接種ですが、それぞれの対象年齢でまだ接種されていない方は早めに接種をしてください。

<初めて当院を受診される方へ> 必ず母子健康手帳を持参してください。母子手帳には出生時のこと、その後の生育歴やワクチン接種歴など、たくさんの情報が記載されていますので、小児科医にとっても大切なものです。初めての方は、平日午前診では11:30までに、月火水金夜診では18:30までにお越しくださいますようお願いいたします。

<予防接種をされる方> 事前に予約でワクチンの種類・接種日をお決めください。初めての予約の時は電話でクリニック窓口担当者がお受けします。2回目以降はネット上での予約が可能になります。接種の当日は母子健康手帳、予防接種予診票・接種票(お持ちでない場合は当院に備えています)、印鑑(訂正があった場合に押印する)をご持参ください。予診票などへの必要事項は予めご記入ください。来院される前に家で体温を測定しておいてください。ロタウイルスワクチンを接種(経口投与)される方は、接種の2時間前までに哺乳を終えてください。

<病児保育室の閉鎖> 諸般の事情により、当院に併設していた病児保育室は2018年5月に閉鎖いたしました。

臨時休診のお知らせ

院長は2015年に京都府医師会理事に就任し、4期目の理事を務めることになりました。感染症対策および乳幼児保健・母子保健・学校保健対策を担当し、同時に在宅医療・介護・認知症などの地域医療全般にわたる地域医療部総括も担当します。また京都小児科医会の副会長になりました。学会参加以外にも、医師会や医会関連の公務による出張等のために今まで以上に臨時休診や診療時間変更になることが増えております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

<2022年の休診・診療変更の予定>

6月10日(金)・11日(土):臨時休診;日本小児科医会総会フォーラム(高松)

8月15日(月)・16日(火):夏期休診

8月26日(金)・27日(土):臨時休診;日本外来小児科学会年次集会(博多)

11月11日(金)午後・夜診・12日(土):臨時休診;十四大都市医師会連絡協議会(幕張)、11日午前診は通常通り

12月28日(金)午後・夜診~1月4日(水):年末年始休診、28日午前診は通常通り、5日(木)から診療再開

子どものことは、まずは小児科医に

子どものことは、
まずは小児科医にみせてください。

子どもの病気はまず小児科医にみせましょう。
大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。そして、症状によっていろいろな科に行きます。
しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。
また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。
小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

目や耳の病気、お肌のトラブルの時も小児科医に

目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。
たいていの問題は小児科医が解決できます。
もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば、小児科医から紹介いたします。

診療時間

禹小児クリニックの診療時間

印は予防接種・乳児健診(要予約)

※初めての方は確認事項がございますので、受付窓口の電話(075-462-3111)にて予約をお願い致します。

一般外来診療予約

一般外来の診察は予約をして受けることができます。もちろん予約なしでもOKです。
基本的に予約をされている方が優先となります。(ただし、お子さんの症状により急を要する場合は予約なしでも先に見させて頂きます。)
お休みの日の前後は比較的混み合いますので予約することをおすすめします。
予約がとれない場合でも予約の方の合間にはいって頂きますので、そのままお越こし下さい。

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